スモールステップ
急激なレベルアップのない、いつの間にか解けるような工夫がされている教材です。
くり返し学習
数字替え、表現替えの問題をくり返すことで、らせん状に実力が向上していきます。
褒賞
授業の規定に沿って宿題が出されます。次登塾時に提出すれば、宿題シートにハンコを押します。生徒が少しでもがんばれるように声掛けの一つとして実施しています。
ジャストサイズな授業時間
「はま道場」の授業時間は、50分です。無理をせず、しかし、しっかり集中して取り組めるように、授業時間にも配慮がされています。

| はま道場の理念 |
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誰かより「早くできた」「正解した問題数が多かった」ことよりも、決められた時間内に"しっかりと集中"して"問題に向かい"、間違ったときには、考える方向を変えてみたりしながら、もう一度"考え直し""答えを見つけ出し"ていく。
そうした経験が、学業ならびに学業以外の事柄にも大きな効果をもたらすものと考え指導にあたっています。
しかしながら、根気・集中力・注意力・自主性・社会性は、容易に身につくものではありません。
また当面の課題である学習についてもしっかりとした自信を生徒が持たなくては、生徒たちの努力が継続するはずもありません。
そこで「はま道場」では生徒一人ひとりの課題を見つけ出し、その学習面での成績向上を図りながら各種の能力を身につけていく指導を実戦しています。
上記のことを実現するために「はま道場」では、指導において工夫をしています。
まず「考える、考え直す」といっても学習する気持ちの準備ができていなかったり、あるいは問題の列挙だけではすぐに投げ出してしまいます。勉強に向かう姿勢は、ある種の成功体験の積み重ねが必要です。
実力に適した問題と実力よりも少し難しい問題を正解していくという成功体験です。この積み重ねによって次第に課題に立ち向かう根気や集中力が備わってきます。「はま道場」の教材は学年別ではなく「級」別によって構成されていますので、お子さまに適した教材からスタートできます。各教材の構成は緩やかに難易度が上がってゆくスモールステップの考えで作成されています。もちろんいくら緩やかであってもチューターの助言は不可欠です。
学習塾では、ほとんど例の無い思考力養成講座を独自に設置しています。プリント課題を使用した授業を通して、図形や見えない側のものを思い描くことで算数の学習に役立つことはもとより、人の気持ちをも慮るコミュニケーション力が備わっていきます。この思考力養成講座では、繰り返し考えなければならない問題が多くあります。できなかったらもう一度やり直す、あるいはやり方そのものを考え直すという試行錯誤の経験を知らず知らずの内に積んでいくことができます。
*詳細は「はま道場」の特色、設置講座のご案内を参照ください。
高学年対象の算数の講座は、分野別に分かれています。およそ多くの小学生が苦手とする「速さ」と「割合」です。集中的に基本事項からしっかりと学習したい生徒にお勧めです。『計算道場』はどの学年であっても必要不可欠な範囲をもれなくカバーしています。この講座以外に『文章題道場』『平面図形道場』があります。
国語の講座には、語彙力の塊の『漢字道場』があります。漢字テストだけでなく文章を読んで理解するには不可欠な力です。『読解力道場』『作文・表現力道場』は、読むこと、書くことについて徐々にステップアップしていく内容になっています。ぜひ、教室にて教材をご覧ください。
*詳細は設置講座のご案内を参照ください。
| はま道場の特色 |
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何かを成し遂げたいと思うなら、まず「自分はできる」と信じること。
この自信が支えとなって、最後までやりぬくことができます。
急激なレベルアップのない、いつの間にか解けるような工夫がされている教材です。
数字替え、表現替えの問題をくり返すことで、らせん状に実力が向上していきます。
授業の規定に沿って宿題が出されます。次登塾時に提出すれば、宿題シートにハンコを押します。生徒が少しでもがんばれるように声掛けの一つとして実施しています。
「はま道場」の授業時間は、50分です。無理をせず、しかし、しっかり集中して取り組めるように、授業時間にも配慮がされています。
クラスは6人で締め切られます。生徒の様子をしっかりと掴むことができます。
自分の力と同じか、少し上の内容を、テーマの解説と説明で、自ら解決していく自立型教育システムです。
同じ時間帯の同じ教室で、異なる学年の生徒が、異なる講座の勉強をしています。ご兄弟で受講できます。
「図形」「空間」「数論理」「言語」の4領域が、思考力の中心です。これらは後天的に身につくため、自らの力で育てることが大切です。
問題は直感だけでは解けない論理的な問題です。そのため途中までできていても間違ったりすることが多い問題です。その際にはじめに戻ってやり直す根気と集中力が求められます。この力を無理なく育てていくのが思考力養成講座です。
思考力は、知性的、客観的に現実を読み解き組み立て直し理解するための知的道具です。これにより学習内容だけでなく、周りにいる人との人間関係を広い視野でとらえることができるようになり、人間としての幅がでるようになります。
少人数だから目が行き届きます。そのため、チューターからの声掛けが頻繁にあります。しかし答えに誘導してわかったつもりにならないように配慮しています。 どんどん進める生徒は、先取り学習として取り組んでいくことができます。 季節ごとに生活、学習面の目標を立ててもらいます。計画倒れにならないように日々の声掛けをしています。
| はま道場 設置講座 |
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【オルパス道場の内容と履修の目安】
| 計算 | 文章題 | 平面図形 | 速さ | 割合 | 漢字 | 読解力 | 作文・表現力 | プレ読解力 | 思考力 | ことばパズル | 速読解力 | 玉井式 | |
| 1年 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| 2年 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| 3年 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 4年 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 5年 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 6年 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
小学1年生のひとけたのたし算から、小学6年生の分数のかけ算・わり算までを、A・Bシリーズ各10級~1級、 それぞれの級を1~6段階に分けた120区分にレベル分けしています。 スモール・ステップで確実に計算力が向上していきます。
小学校で学習する1006字の漢字を、A・Bシリーズ各10級~1級、さらにそれぞれの級を6~7段階に分けた 126区分にレベル分けしています。漢字の読み・書きだけでなく、その漢字を使った熟語までもが学習できます。
「単位量あたりの大きさ」の授業になると、算数が得意な子と苦手な子とに大きく分かれていきます。 これは、速さと時間、時間と距離、距離と速さといった二量の関係が同時に変化することに慣れていないためです。 基本事項を徹底させることで、こうした苦手意識を吹き飛ばします。
最近の子どもたちは作文力が落ちたと言われます。しかし、その実態はテーマだけあたえられて、 あとは好きなように字数だけ気にしながら書くものでした。これでは力はつきません。 具体的な例を示して、それに合う言葉を自分なりに見つける方法で作文を仕上げていきます。10級から1級までの60区分。
角度を求める考え方から円・おうぎ形の面積まで、平面図形の主な問題を30区分に分けて配列しています。 平面図形の基礎事項を確実に身につけることで、より難易度の高い問題にも挑戦できます。
主語-述語の関係といった文の成り立ちから、記述問題の書き方、各ジャンルごとの設問への対応のし方まで全50区分にわたって、 読解に必要なノウハウを階級ごとにまとめています。国語の読解問題、記述問題が苦手な生徒が自信をつけるのに最適です。
このテーマも子どもたちにはきらわれています。しかし、割合、比べられる量、 もとにする量の3つの数量の関係を基本に忠実に理解していけば、それほど難しいものではありません。 不足しているのは、自分の体にたたき込むだけの平易な練習問題の量です。
この道場の前半は、たし算・ひき算・かけ算・わり算の四則計算と整数・小数・分数を使った文章題を、 後半では和と差と数の性質に関する文章題を中心に編集しています。10級~1級、全体で60区分にまとめています。
最近の受験では文章量が増えて、速く正確に読み解く力が必要になってきています。国語力が必要と言われて、読解力を身につける演習をしているだけでは、力はつきません。 速読解力とは、今の読書速度を20倍、30倍にするのではなく2倍、3倍にして、入試の時間内に速く正確に読み解く力を向上させていきます。
図形問題は図形の切り分けや補助線の引き方など、文章題は文章からどのように式を立てるのか、線分図や表をどのように活用するのかなど、どのような工夫をすれば解くことができるのかをイメージする力が大切です。 玉井式ではこのイメージング力をアニメーション動画を活用して身につけていくことができます。
「十円玉って、どんな形をしているの?」と子どもたちに尋ねると、 たいていのお子さまは「円」とか「丸」とか言って答えてくれます。 これは、わたしたちが普段見なれている十円玉を平面から見ているためです。 これでは、発想の転換やアイデアの創出はなされません。 「違うよ。長方形だよ」と答えると、「ウッソー、おかしいよ」とはやしたてます。 「でも、公衆電話やジュースの自動販売機の硬貨を入れるところを見てごらん。どんな形をしている?」と返答してあげると、 「そうか。確かに」と納得してくれます。このように、日頃あたり前だと思い込んでいることを、別の角度から論理的に、 客観的に読み直すことが、この「天才イデア」のねらいです。
脳認知科学では、能力を以下の6つの領域に分けています。
(1)運動能力(指先の調整能力)(2) 図形認識能力 (3)空間把握能力 (4)数論理能力 (5)言語能力 (6)社会性の6領域です。 このうちの運動能力と社会性を除く「図形」「空間」「数論理」「言語」の4領域をはま道場では学びます。
思考力とは、論理的に、客観的に現実を読み解き、自らが組み立て直し理解するための知的道具です。つまり、自分が今までに持っていた考え方・発想法を少し変えることにより、今までの自分が知りえなかった思考習慣が身につき、新しい解決法が生まれてくるのです。
| はま道場 授業時間と時間割 |
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対象学年:小1~小6
| 時間╲曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 10:00~10:50 | ※1 | 〇 | ||||
| 11:00~11:50 | ※1 | 〇 | ||||
| 12:00~12:50 | ※1 | 〇 | ||||
| 13:00~13:50 | ※1 | 〇 | ||||
| 14:00~14:50 | ※1 | 〇 | ||||
| 15:00~15:50 | ※1 | 〇 | ||||
| 16:00~16:50 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 17:00~17:50 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 18:00~18:50 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 19:10~20:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 20:10~21:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 21:10~22:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
※1)休講日は日曜日・その他Hamaxカレンダーに基づきます。
※2)教室により、開講曜日・時間帯が異なります。また、季節個別講習会期間も教室により、開校曜日・時間帯が異なります。詳しくは各教室担当者にご確認ください。
| 育成トレーニング体験! |
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| はま道場 保護者の声 |
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| 「はま道場」教室案内 |
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