生徒1人に対して講師1人の形態です。

2対1指導とは異なり、講義主体の受講スタイル、または生徒が予習をしてきたうえで、演習を入れない解説中心の受講スタイルが可能です。

基礎学力の養成、最難関校受験を目的とした学習、集団指導形態の進学塾の授業復習などに有効です。

生徒2人に対して講師1人の形態です。

片方の生徒を指導している間、もう片方の生徒は、講師に依存せず、問題を自力で解く訓練をします。

生徒が2人であっても、2人同時に同内容の講義をするのではなく、教材・学習プラン・指導方法・進度は、個別に対応することを原則としています。
(※場合によっては、2人同時に同内容の講義を行うこともあります)

【指導パターン】
・同教科同学年
・同教科異学年
・異教科同学年
・異教科異学年

個別指導なら、苦手分野に的を絞った学習が可能。

担当講師が「なぜわからないか」を把握し、その生徒の理解度に合わせて学習を進めます。

それぞれの目的に合わせてご提案した学習プランをもとに授業を実施します。

一人ひとりに合わせた内容と進度を常に確認し、理解が定着してから先へ進みます。

「引っ込み思案な性格だから……」「他にもたくさん習い事をしているから……」などお子様によって抱える事情は十人十色。

そのような諸事情を考慮した上で、お子様にピッタリ合った学習スタイルで進めてゆきます。